こんにちは!
今回は、建物を新築する前の現場調査とその後のプラン作成について、ご説明いたします。
プランを作成するためには、建物を建てる実際の現場がどういった敷地状況であるかを確認する必要があり、その敷地状況を把握するため、現場に足を運び、測量を行っていきます。
建物を建てる敷地だけでなく、敷地に接している道路の幅員やブロック塀の有無、周辺にどのような建物があるか等、建物を建てるにあたって重要な事柄も把握しておく必要があります。
この現場調査が、一つの建物を作り上げるまでのスタートであり、また、正確性や確実性が求められる作業でもあるため、非常に重要な作業となります。
まず、手書きで大まかな全体の敷地図を描き、そこから実際に測量を行い、寸法を敷地図上に記入していきます。
手書きで記入したものを、次は建築ソフトを使って、パソコン上で敷地配置図として図面化していきます。
敷地配置図が完成した後、実際のプランの作成を進めていき、お客様への最初のプラン提示を行います。
弊社では、一番初めの段階である現場調査から迅速に行い、お客様へのプラン提示がよりスムーズに行えるよう、心掛けております。
今後も引き続き、会社全体で、お客様に心の底から満足していただけるよう、迅速かつ丁寧な対応に努めて参ります。